京都市左京区の鍼灸・指圧・在宅マッサージ/鍼灸・出張マッサージ/鍼灸

のがわ鍼灸指圧治療院のホームページにようこそ!

 

のがわ鍼灸指圧治療院ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
当治療院では、東洋・西洋医学に基づいた医療として、鍼、灸、指圧による治療、および在宅おけるマッサージ・鍼灸・リハビリを国家試験に合格した免許保持者(厚生労働大臣免許)が適切に行っております。

腰痛、肩こり、全身疲労、不定愁訴などでお困りの方は是非相談ください

 何となくだるい、イライラするなどの不定愁訴、肩こり、腰痛、全身疲労などの症状でお困りの方、是非一度ご相談ください。また、小児はり、痩身治療(耳ツボダイエット)、不妊、逆子の治療なども行っております。

 

 鍼、灸は東洋医学に基づいた経穴(ツボ)を選穴することで身体、免疫・自律神経のバランスを整えます。

 指圧は癒しのマッサージのようなものと思われがちですが、第一義は骨格調整、神経の調整です。身体のゆがみを矯正し神経を鎮静化する事により、身体全体のバランスを調整します。

 元来、人には病を治すための自然治癒力があります。鍼・灸・指圧の治療を施すことにより身体全体を調整し自然治癒力を向上させることにより、お悩み、お困りのことが解決できるよう、国家資格(はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師/厚生労働大臣免許)を持つ施術者がお手伝いさせていただきます。

 鍼の効果、よくご質問を受けます項目につきましてはよくあるご質問の項をご参照ください。

 

※当治療院は京都市はりきゅうマッサージ施術費助成事業指定施術者です。【施術補助券】をお持ちの方はご利用いただけます。

出張(訪問)鍼灸マッサージ/在宅鍼灸マッサージ

 ご希望の方はご自宅に伺います!(出張治療)(詳しくは在宅マッサージ/出張治療の項へ)。 

 また、寝たきりや歩行困難な方を対象にマッサージ/鍼灸の在宅治療を紹介いたしております(保険治療可。詳しくは在宅マッサージ/出張治療の項へ)。お気軽にご相談ください。

お知らせ

☆5月のお知らせ

5月の休診日は

火曜日(5日、12日、19日、26日)
日曜日(3日、10日、17日、24日)
祝日(4日㈪、6日㈬)
です。

公共交通機関の使用を控えられている患者様には、往診も行っております。

ご相談ください。

 

突然の休診は、ホームページ、FaceBookにてお知らせ致します。

日曜祝祭日や、仕事が忙しく夜遅くにしか行けない…など時間外の診療につきましては、一度ご相談ください。可能な限り対応させていただきます。

 

☆患者様へのお願い☆

 

今、新型コロナウイルスによる感染の注意喚起が引き続き行われております。

京都府では、5月23日一部業種を除き緊急事態措置の解除が発表されました。

今後、第二波、第三波の波が起こりうることも考えられることから、

 

引き続き、感染予防、拡大防止のため、

 

①来院前には検温をしていただき普段より高い発熱、あるいは風邪の症状、息苦しさ、強いだるさ、味覚臭気を感じないといった症状が「一つでもある」場合は、受診をお控えいただく

 

②来院時、施術中のマスクの着用

 

をお願い申し上げます。

 

その他、気になる方はご自宅よりハンカチ、タオル等をご持参ください。

ご面倒をおかけいたしますが、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

当院でも、感染予防のために施術後のベッドの消毒、施術者の手指消毒、健康管理は従来通りですが、接触の可能性のあるドアの取っ手、トイレなどの消毒、室内換気などを心がけいたします。

 

感染していても症状がでない場合もあるので、「もしかすると自分がかかっているかもしれない、うつしてしまうかもしれない」という各々の心づもりが必要とされるフェーズだと思います。

 

 

◎はりとお灸は免疫力を高めることができます。

後は、マスク、手洗いうがいで自己防衛を。

自分を守ることで、大切な人が守れます(^^)

 

 

新型コロナウイルスについて

コロナウイルスはいわゆる風邪症状の10−15%程度の原因を占めるウイルス。

その後、SARS、MARSと言われる2種類のコロナウイルスが登場し、今回の新型を含めると7種類となる。

潜伏期間は、1日〜12.5日あるいは20日前後と様々なケースが報告されているが、だいたい1週間程度だと言われている(インフルエンザの場合は2、3日程度)。WHOは濃厚接触があった場合、14日の健康観察を推奨。

感染経路は、飛沫感染、接触感染が主体。

感染した場合は、8割方がふつうの風邪症状で1週間程度で治るとされ、1週間を経過しても軽快せず微熱、息苦しさ、倦怠感が継続すると重症化とされ、肺炎も引き起こしている可能性がある。この場合発症後10日前後で入院に至るケースもある。糖尿病などの基礎疾患がある方、喫煙者、高齢者などで重症化する可能性が高いと考えられている。味、臭いを感じない、結膜炎の様な症状も現れることがある。

また、現在のところ、インフルエンザの様にワクチン接種、特効薬がないため、手洗いうがい、消毒、マスクと言った一般的な感染症予防の方法が重要となる。

 

☆追記☆

 4月9日現在、京都では非常事態宣言は発令されておりませんが、大阪、兵庫ですでに発令されているため近々宣言されると予想されます。

4月8日、全日本鍼灸マッサージ師会より

「厚生労働省は「あはき(あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう)業は停止業種にはならない」との回答があった」とのことですので、平常営業とさせていただいております。

 

☆追記2☆

4月16日夜、全国的に非常事態宣言が発令されました。

引き続き感染予防対策をとり平常営業しております。

 

☆追記3☆

5月5日夜、政府が非常事態措置を延長したことを受け、京都府も5月31日まで現状のまま維持すると決定しました。また、5月7日、厚生労働省は新型コロナウイルスの感染が疑われる場合の「37.5℃以上の発熱が4日以上続く」の相談、受診の目安を「息苦しさ、強いだるさ、高熱」に見直しが行われ、近く発表されます。

日本耳鼻科学会は、味覚嗅覚の異常について、海外では重要な症状として報告されていることから、「異常に気がついた時、発熱など他の症状がなければ、2週間は外出や受診を控え、自宅で過ごして欲しい。2週間経過しても改善なく、他の症状がない場合は耳鼻科へ」呼びかけてます。

 

☆追記4☆

5月16日、新型コロナウイルス特別措置法に基づいて要請していた事業者などへの休業について、京都府は商業施設や図書館など一部の休業要請を解除しました。

しかし、まだまだ予断を許さないため、現状の感染予防対策を維持した状態で平常営業しております。

引き続き、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

☆追記5☆

京都府は5月23日より一部業種、大学を除いて緊急事態措置の解除を発表しました。

新しい生活様式

1)一人ひとりの基本的感染症対策

感染防止の3つの基本①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い

2)日常生活を営む上での基本的生活様式 などを掲げております。

https://www.pref.kyoto.jp/kikikanri/news/coronavirus-sengenkaijogohoushin.html

 

当院といたしましては、当分の間、現状の感染予防対策を実施していきます。

引き続き、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

治療院がクラスター感染の場所にならない様に今まで以上に衛生面、施術者の衛生管理に努めて参ります。よろしくお願いいたします。